【実践】パイロゲン1日1本のウェルビーイング投資

念願のパイロゲン1日1本を実践しました。パイロゲンを知ってから15年以上経ちましたが、1日1本を贅沢に飲むのは初めての経験でした。今回はその体験記をお届けします。

研究結果では1日600mlを上限に健康への優位性を観察

2010年に実施された「FFC飲料の飲用者に関する実態調査」では、1973名の被験者を対象にパイロゲンを飲用した際の健康への優位性が確認されました。公開されている調査結果では、600ml/日までは飲用量が多いほど健康の改善を感じたとの回答が多いとされています。具体的には被験者の1416名(71.8%)が健康増進に関して好意的でした。ただし、この調査は効果や効能を確定するものではなく、引き続き十分な検討が必要と結論付けられています。

参考文献:FFC飲料の飲用者に関する実態調査(クリックするとリンク先へ移動します)

つまり毎日1本は正しい飲み方だった

私はパイロゲンと出会った当初から1日1本飲むべきだと考えています。30年元気に過ごしている愛飲者の方が1日も欠かさずそうしていると聞いたのが一番の理由ですが、自分と家族がこれまでパイロゲンと接してきた経験からもそう思います。というより、パイロゲンの生みの親である赤塚充良さんも「けちけち飲んでも意味がない」と講演で話していました。

参考文献:赤塚充良Official(クリックするとリンク先へ移動します)

パイロゲン1日1本飲んだ結果

今回、思い切ってパイロゲン900mlを1日で飲む実践しました。これまでも欠かさず取り入れていましたが、1日で1本は初めての試みです。

4種類の内、今回は元祖FFCパイロゲンを選びました。様々な成分が入っている理由でスペシャルスリーを選ぶ方は多いですが、個人的にはFFCパイロゲン(オリジナルと呼んでいます)が一番好きです。

飲むタイミングと量について

パイロゲンは一気に飲むよりもこまめに取り入れる方が良いとされているため、以下のタイミングと量で1本飲み切りました。

  1. パイロゲン150ml@8:20
  2. パイロゲン300ml@10:20
  3. パイロゲン450ml@12:20
  4. パイロゲン600ml@15:15
  5. パイロゲン2倍液200ml@17:00
  6. パイロゲン2倍液150ml@18:35
  7. パイロゲン2倍液150ml@20:00
  8. パイロゲン2倍液150ml@20:45
  9. パイロゲン2倍液150ml@21:30

率直な感想

900mlはすぐ飲めてしまう、というのが意外な発見でした。1日1本は理想的とは感じていたものの、そんなにたくさん飲めないとずっと思っていました。150ml(コップ1杯弱)ずつ飲むと6回分で終わりです。15:15に600mlを飲み終えた時点で夜までもたなくなったため、FFCウォーター(タンクに溜めた浄水にパイロバスを浸したもの)を追加しました。

やっぱりパイロゲンは美味しい

そしてパイロゲンは美味しいです。FFCパイロゲンは元々濃いので2倍程度に薄めても美味しさは変わりませんでした。よく考えてみると健康飲料で美味しいというのはとても大事な要素です。毎回口にするたび「美味しい」と思わず言ってしまうのは、少なくとも脳がとても喜んでいると感じます。先日、話題の健康飲料(海外産の果実をビューレしたもの)を試しましたが、一口飲んで「まずっ」と声に出した自分に驚き、美味しさの大切さを実感しました。

気になる健康効果は?

念願のパイロゲン1日1本を体験して、予想はしていましたが身体には特に変化は現れませんでした。ただ、先日血液検査をしたクリニック聞いた「当日の血液は前日の水分で決まる。血液検査の日に水をどれだけのんでも胃に溜まるだけ」という言葉がとても気になっています。この記事を書いているのがパイロゲンを飲んだ翌日なのですが、今頃血液になって全身を巡っていると考えると嬉しくなります。ちなみに、普段は36.0℃程度の体温が今朝は36.7℃でした。

是非一度体験してみてください

パイロゲンの良さがわかったからこそ、大事に少しずつ飲んでしまうというのが一番残念だと感じます。有り難くお猪口で飲んでいる、という方はもしかすると多いかもしれません。

様々な人に話を聞くと、1日1本というのが最も魅力を享受できると確信しています。これまでは毎日続けないと意味がないと諦めていましたが、思い切って実践して100%純粋に良かったです。少しの新しさで多くの発見と学びが得られました。

この記事を読まれているのが偶然ではないとするなら、是非今日、贅沢に1本飲み干してみてください。きっと試して良かったと感じるはずです。

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