糖尿病でも大丈夫?パイロゲンの正しい選び方

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パイロゲンはその甘酸っぱさを好んで愛飲している方が多くいます。一方、糖分を控えている人には「たくさん飲んでも大丈夫なのか」と不安に感じる場合があるようです。糖尿病の原因は様々ですが、以下糖尿病治療の専門院の公式HPにも記載されているように、糖質摂取と向き合うことは一つの対策となります。

糖尿病(ここでは生活習慣病である2型糖尿病)の治療の基本は、なんといっても食事療法です。日本人の糖尿病は必ずしも体重過多とは関係しません。糖尿病患者さんが全員必ず食事過多、カロリー過多だったというわけではないかもしれません。
しかし、いま現在の処理能力を超したintakeがつづけられていて、血液中に糖分がダブついて血糖値が高くなり、尿糖が出ていることにまちがいはないでしょう。
処理能力以上のinputがつづけられ、からだに糖分があふれ、身体が糖化され錆びついて老化がすすむこと、これが即ち糖尿病です。
そこで食べ方を見直して処理能力以上の過剰な負荷を減らし、無理を強いられて疲れている処理の工程を休ませてあげて、その能率・能力を回復あるいは向上させる方向へ導くのが食事療法です。

 血糖値を上下させている主体は、糖質(ごはん、パン、麺類、いも類、かぼちゃ、大豆以外の豆類、バナナも含む果物、お菓子)の摂取です。
核心は糖質です。

めいてつ瀬戸クリニック公式HP

パイロゲン全4種類の糖質量&原材料

調べたところ、パイロゲン全4種類の糖質量は多くありませんでした。判断材料としては糖尿病患者への食事療法における糖質摂取量の目安を参考にしています。

通常一日の糖質摂取総量は250~300gですので、それを半量にします。
3食のうちの1食分での糖質の量は40~50gが目安です。食事に含まれる糖質の量はほとんど主食の量で規定されます。

めいてつ瀬戸クリニック公式HP

それではパイロゲン各種の糖質量(炭水化物)と原材料を見ていきましょう。

FFCパイロゲン

FFCパイロゲンの糖質量&原材料は以下の通りです。

原材料
米酢(国内製造)、ハチミツ、三温糖、リンゴ果汁、果実酢(リンゴ酢、柿酢、梅酢)、梅抽出液(梅酢、梅エキス)、ガラクトオリゴ糖、米発酵抽出物、和三盆糖、植物抽出物(ローズヒップ、ブドウ茎)/ クエン酸、ビタミンC、香料、甘味料(ステビア)、ビタミンB2、ビタミンB12

栄養成分表示(100ml中:推定値)※濃縮スティックを除く
エネルギー25kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物6.3g、食塩相当量0.08g、カリウム13.2mg

原材料の上位にハチミツ、三温糖とありますが糖質(炭水化物)量は100ml中6.3gです。参考までにコーラの糖質量は100ml中11.9gでした。

FFCパイロゲン ゴールド

酢に加えて東洋ハーブのエキスを加えたFFCパイロゲン ゴールドは、個人的には最も糖質量が多いと思っていました。しかし、2014年のリニューアルも相まってか、糖質量が抑えられているだけでなく食物繊維や健康効果が期待できる原材料が豊富に含まれた1本です。

原材料
難消化性デキストリン(韓国製造)、リンゴ果汁、ハチミツ、三温糖、ガラクトオリゴ糖、上白糖、リンゴ酢(リンゴ酢、リンゴ果汁)、植物抽出液(高麗人参、クコの実、エゾウコギ)、米酢、果実酢(リンゴ酢、柿酢、梅酢)、米発酵抽出物、和三盆糖、植物抽出物(ローズヒップ、ブドウ茎)、ブドウ茎抽出物、丁子 / グルコン酸、クエン酸、香料、ビタミンC、甘味料(ステビア)、ビタミンB2、ビタミンB12

栄養成分表示(100ml中:推定値)
エネルギー25kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物8.6g(糖質5.6g、食物繊維3.0g)、食塩相当量0.03g、カリウム17.3㎎

FFCノンカロリーパイロゲン

FFCノンカロリーパイロゲンは本来カロリーが気になる方のためにあるので、糖質量も圧倒的に低いです。赤塚本社で勤務する社員の方はノンカロリーを選ぶ割合が高く肌が驚くほど綺麗でした。原材料に含まれるコラーゲンペプチドやヒアルロン酸が一役買っているのかもしれません。

原材料
ライチ果汁(台湾製造)、マンゴスチン酢、米酢、果実酢(リンゴ酢、柿酢、梅酢)、リンゴ酢(リンゴ酢、リンゴ果汁)、梅抽出液(梅酢、梅エキス)、コラーゲンペプチド、マンゴスチン抽出物、米発酵抽出物、植物抽出物(ローズヒップ、ブドウ茎)/ グルコン酸、クエン酸、ビタミンC、香料、甘味料(ステビア)、ヒアルロン酸、ビタミンB2、ビタミンB12

栄養成分表示(100ml中:推定値)
エネルギー4kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物1.2g、食塩相当量0.05g、カリウム7.1㎎

原材料を見ると砂糖を一切使用していないと分かります。エネルギーも4kcalと低いにもかかわらず、味はライチがしっかり感じられます。私はこの後のスペシャルスリーを飲んでいますが、今回の記事を気にノンカロリーもラインナップに加えようと思います。

FFCパイロゲン スペシャルスリー

最後は、これまで紹介した3種類のパイロゲンを良いとこ取りしてさらにスーパフルーツまで加えたFFCパイロゲン スペシャルスリーです。美容にも健康にも嬉しい原材料が使われている一方で、糖質やエネルギー量は抑えた最高にバランスの良い1本です。

原材料
リンゴ果汁(国内製造)、米酢、ハチミツ、三温糖、アセロラ酢、果実酢(リンゴ酢、柿酢、梅酢)、リンゴ酢(リンゴ酢、リンゴ果汁)、ガラクトオリゴ糖、梅抽出液(梅酢、梅エキス)、米発酵抽出物、アムラ抽出物、難消化性デキストリン、和三盆糖、コラーゲンペプチド、植物抽出物(ローズヒップ、ブドウ茎)、植物抽出液(高麗人参、クコの実、エゾウコギ)、マキベリー抽出物 / グルコン酸、クエン酸、ビタミンC、香料、甘味料(ステビア)、ビタミンB2、ヒアルロン酸、ビタミンB12

栄養成分表示(100ml中:推定値)※濃縮スティックを除く
エネルギー16kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物4.1g、食塩相当量0.06g、カリウム16.8㎎

スペシャルスリーに含まれるスーパーフルーツについてはこちらで詳しくお伝えしてますので、是非参考にしてみてください。

リニューアルで最大67%もカットされた塩分量でさらに安心

糖質量だけでなく、2014年のリニューアルで大幅にカットされたのが塩分量です。特にFFCパイロゲン ゴールドにおいては、ナトリウム量が39mg→12.7mg(100ml中)と67%もカットされました。12.7mgを食塩相当量に換算すると0.03gです。参考までに厚生労働省では一日の塩分摂取目安量を次のように定義しています。

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、摂取量の減少を目指すものと位置づけられており、目標量(食塩相当量として)は、成人1人1日当たり男性7.5g未満、女性では6.5g未満と設定されています。なお、高血圧及び慢性腎臓病(CKD)の重症化予防のための食塩相当量の量は、男女とも6.0g/日未満とされています。

e-ヘルスネットより引用

以上、FFCパイロゲンは全4種類どれを選んでも糖質・塩分の心配なく存分に生活に取り入れることができます。自然派ガーデン・東京では、賞味期限はもちろん最新の新鮮なパイロゲンをどこよりもお得にお届けします。